パドックの達人
パドックの達人
古賀正俊さんの集大成ともいえる、
『パドックで馬を見て、状態の良し悪しを判断する』。言うは易しで、これが極めて難しい。名伯楽と謳われた尾形藤吉も伊藤修司も口を揃えて、「いずれ大成する仔馬を見つけるのは簡単なことだが今日勝つ馬を見分けるのは、今もわからない」とかつては言っていた。血統・データを重視して、長年競馬の予想に携わってきた小生だが、恥ずかしながら当日のパドックで調子の良し悪しを見抜く眼力は、哀しいことに無いに等しい。テレビやラジオなどで解説している同業の先輩・後輩たちはたくさんいるが、「本当にわかっているのかね?」と首を傾げたくなる『謎』『珍』解説も実は多く、結局、人気順に高い評価をしているような気がしてならない。だが、この古賀正俊さんのDVDを観て、まさに目から鱗が落ちる気がした。さすがにジョッキー・調教助手の競馬人生45年をひたすら歩んできたプロ中のプロの洞察力と言うか、『慧眼』に畏敬せざるを得なかった。『パドックでの尾離れの見方』・『イレ込み具合の新しい見方』など、古賀正俊独自の相馬眼の集大成がここに凝縮されていて、ファンにとっては飛躍的に的中率が向上し、馬券戦術に欠かすことのできない必見のDVDであることを確信している。

超能力者になった気分です!
東京都町田市 若林 恭子さん

実際に競馬場に足を運んだことがなく、ずっとIPATから馬券を買っていました。
ネットの情報やオッズだけでレースを判断して、人気馬ばかりを買い目にしていましたが、実際に勝負を挑んだレースはハズしてばかり。私には競馬の運がないのかと思っていました。
でも、この『パドックの達人』を観て、実際にパドックを見て馬券を買わないと、勝負はできないことに気づきました。
わかりやすい解説のお陰で、初めてパドックを目の前にした私
でも、超能力者のように買い目が浮かんできました。
そして勝負に挑んだレ−スは馬連で見事に的中。
3着馬も予想できなかった私が1・2着馬を当てられたのは、本当に奇跡です。自分でも信じられません。
新聞の予想はもうアテにしません!
愛知県刈谷市 福田 昭義さん

もう競馬歴は長いのですが、パドックの見方がイマイチよくわかりませんでした。
歩き方やお腹周りの筋肉を見ても、どの馬の調子が良いのか区別がつきません。馬だけではなく、厩務員さんや調教助手の方の表情や仕草まで気にしていましたが、判断するには難しいのです。そこで出会ったのが『パドックの達人』です。
競馬新聞の予想などアテにしなくても、パドックを見るポイントさえ掴んでいれば、消去法で簡単に勝つ馬を絞り込めるんですね。今まで大負けするのが怖くて、堅い馬券しか買っていなかったのですが、お陰さまで大胆にも3連単が狙えるようになりました。回収率も驚くほど上がっています。
古賀先生のお陰です。
   
信用していなかった自分がバカでした…
千葉県船橋市 鈴木 和樹さん

パドックでの馬の仕上がり具合を重要視していなかったのですが、新聞の予想で無印だった馬が激走して馬券を外しまった時、パドックを見る重要性を思い知らされました。私は早速『パドックの達人』を手に入れ、チェックするポイントを頭に叩き込みました。正直なところ初めは信用できず、パドックだけを見てレースを見送っているだけだったのですが、いざ勝負を重ねていくうちに、古賀先生のおっしゃっていることは的確だということに気づきました。初めから信用していれば、おそらく今の倍以上の儲けになっていたかと思うと、本当にもったいないことをしました。やっぱり競馬と共に歩んでこられた古賀先生の相馬眼には嘘はないみたいですね。

馬の精神状態が読み取れるようになりました!
埼玉県熊谷市 曽根 啓一さん

馬も人間と同じで性格が違い、癖もあるから、パドックの見方はないと思っていました。どんなに暴れている馬がいても、ハミを食っている馬がいても、それが良い状態か悪い状態かは判断できませんでした。実際に馬と人間では会話ができないし、レースを控えた馬の精神状態まではわかりません。ところが、不思議なことに『パドックの達人』を観てからは、まるで獣医になったかのように、馬の精神状態が読み取れるようになった気がしています。最初は単なる錯覚かと思ったのですが、実際にパドック買いをしてみたら、面白いように馬券が当たるようになりました。何も恩返しはできませんが、古賀先生には本当に感謝しています。

@ 情報の宝庫、パドックの見方を習得すれば、走らない本命馬が判る!
A 競走馬の状態を見極めると、激走必至の穴馬が判る!!
B 本当に状態の良い競走馬がたちどころに判る!!!





パドックは、一般の競馬ファンが馬の体調を知ることができる唯一の場所。ただ、どれだけ競馬歴が長くても、「パドックを見ても買い目はわからない!」という競馬ファンは少なくないだろう。各レースには、基本的に同等の能力を持った馬が出走するから、競馬初心者だったら、いくらパドックを見たところで、買い目などわかる筈がない。よくパドックの見方は芸術鑑賞と同じと言われるが、鑑賞する人の感性は人それぞれに違い、作品の評価は違ってくる。だとすれば、「これが正解!」と言い切れる見方はないのだろうか。
ただ、数多くの作品を鑑賞すれば感性が研ぎ澄まされるように、数多くのパドックを見れば、出走前の馬の気持ちがわかるようになるかもしれない。と、思いたいところだが、実際に馬と会話が出来るわけではないから、単なる錯覚にすぎない。わからないことが多いから、競馬専門誌や新聞を頼りに、パドックを見るしかなかったりする。実際にパドックを見たところで、ある程度馬の調子の良し悪しは情報として得ているから、どうしても人気のある馬が良い状態に見えてしまい、人気のない馬は弱々しく見えてしまう。自分では正しいパドックの見方をしていると思っていても、単なる自己流でしかない。周回している馬を見ているようで、実は情報を追い掛けているだけにすぎない。


パドックで正しく馬を見ることができれば、どんなデータよりも優れている情報と言える。ただ、実際には正しい見方をしている人は少なく、どうしても主観が邪魔をする。ある人の眼には「元気が良い馬」と映っても、ある人の眼には「イレ込んでいる馬」と映るかもしれない。たいていの競馬ファンがチェックするポイントを挙げるとすれば、「馬体重が減少して細め感があるか?」・「馬体重が増加して太め感があるか?」・「馬に覇気があるか?」・「イレ込んでいるか?」・「落ちつきはあるか?」といったところか。いくらチェックしたところで、馬の癖や気性までは見抜けないのが本音だろう。首を上下に振る馬は×とか、ボロをする馬は×とか、よだれを垂れている馬は×とか言われるが、果たして本当にハズして良いのだろうか?
単にその馬の癖だったり、その馬の気性だとしたら、いざレースで出走した時に、一気に勝負モードになる恐れもある。以前、某TV番組の企画で、中央競馬所属の騎手が地方競馬に行き、パドックで馬を見て馬券を買うというものがあったが、ことごとく馬券をハズしていた。日本のトップジョッキーである武豊でさえ、パドックを見ただけでは何もわからないと言っている。


 要するに、専門家として全てのパドックを見て研究しないと、正確な判断はできないのだ。「オッズなんて関係ない!」と思うのと一緒で、「パドックを見ても意味がない!」と思ってしまいがち。それでも確信が持てないから、出走前の馬の状態は気になる。自分が狙いを定めた馬だけは最低限チェックしたいから、パドックで無駄な労力を使ってしまう。
パドックでの労力を少しでも減らすためにも、パドックの見方のポイントを把握しておきたいところ。では、いったい馬のどこを見て、何をチェックすれば良いのだろうか? そんな競馬ファンのために制作されたという『パドックの達人』は、JRA関係者から絶大な支持を受けている、元JRA騎手の古賀正俊氏が監修している。古賀正俊氏と言えば、皆さんもご存知の通り、競走馬と一心同体の人生を送り、現在は『調教助手組合委員長』を勤めている。当然、レース当日のパドックで状態を見て、馬券の取捨が簡単に決めることができる男だ。おそらく「パドックの決定的な見方はない!」という概念が覆るだろう。「パドックを見ても買い目はわからない!」という多くの競馬ファンのために、古賀正俊氏が、わかりやすく丁寧にレクチャーしている。パドックの見方のポイントさえ掴めば、見えなかった部分も見えてくる。また、馬券の買い目も自然とわかってくる。気づけば自分の相馬眼に自信を持てるようになるだろう。


今回お買い上げの方だけの3大特典!




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